"DENIM LOVERS"

さまざまな雑誌で活躍中の、スタイリスト、エディターが着こなす秋のデニムコーディネート特集。
Vol.4は、人気エディターの東原妙子さんが登場。
お気に入りのデニムをご紹介します。

さまざまな雑誌で活躍中の、スタイリスト、エディターが着こなす秋のデニムコーディネート特集。Vol.4は、人気エディターの東原妙子さんが登場。お気に入りのデニムをご紹介します。


デニムの色味に合わせて、全身グレーのグラデーションでまとめたコーディネート。 裾の折り返しデザインは、着こなしのアクセントになるだけでなく、脚をまっすぐ長く見せてくれる気がします。 辛口なアイテム合わせも、黒より優しいグレーなら強い印象になりすぎません。

DENIM / RED CARD / ¥19,000(+tax)

T-SHIRT / LITRAL / ¥4,500(+tax)

JACKET / upper hights / ¥45,000(+tax)


この秋の気分を反映した、どこかレトロなムードのフレアシルエットは、 広がり具合がさりげないので初心者でもはきやすいはず。 頭巻きスカーフやフィット感のあるニットなど、デニムの雰囲気を生かして’70sスタイルでまとめました。

DENIM / RED CARD / ¥19,000(+tax)

KNIT / LITRAL / ¥8,000(+tax)

BOOTS / VITTORIO VIRGILI / ¥62,000(+tax)

BAG / ZANCHETTI / ¥180,000(+tax)


ほどよくゆとりのあるストレートシルエットに、ユーズド感のある色落ちがボーイッシュなイメージのデニム。 男の子っぽいデニムをはくときは、肌感のあるトップスやパンプスなど デニムとギャップのある女らしいアイテムを合わせるのが好きです。

DENIM / upper hights / ¥23,000(+tax)

KNIT / LITRAL / ¥14,000(+tax)

SHOES / BALLERINE / ¥35,000(+tax)


形は履く人を選ばない定番テーパードながら、「エトープ」という名のグレージュカラーが新鮮。 履き古したようなユーズド加工も、こんなニュアンスカラーなら品よく都会的に楽しめます。 同系色のベージュやブラウンでまとめて、秋らしくリラックス感のあるコーディネートに。

KNIT / HAUNT / ¥26,000(+tax)

DENIM / upper hights / ¥23,000(+tax)

CAP / LITRAL / ¥3,800(+tax)

STOLE / JOHNSTONS / ¥62,000(+tax)

BAG / ZANCHETTI / ¥155,000(+tax)


TAEKO HIGASHIHARA

1977年東京都生まれ。学生時代から読者モデルとして雑誌やファッションの世界に触れ、大学卒業後は銀行OLを経て編集者に転身。現在は『Marisol』『BAILA』『25ans』などの女性ファッション誌を中心に、広告やカタログの製作も手掛ける。アパレルブランドのディレクションやコラボ商品の開発など、編集者の枠を超えて活躍中。
Instagram @taekohigashihara